MONBATONとは 
めぐまれないすべてのちいさないのちにしあわせのバトンをつなごう。
MONBATONは、取扱い商品の売上の一部をめぐまれない保護動物に寄付するために生まれたプロジェクトかつオリジナルブランドです。
作り手である私が、作ることが楽しくて、幸せであること。
買い手である方達が、商品を買うことが楽しくて、幸せであること。
そして、売上を受け取る動物達が、お腹を満たし、暖かい場所で眠れて、幸せであること。
MONBATONが目指すのは、人と動物の幸せを円(縁)につなげ、正のスパイラルにすることです。
 寄付について 
商品の売上のうち、制作費として20%を除いた80%を動物保護団体へ寄付させていただき、保護動物の支援活動へ役立てていただくこととなっております。
具体的な寄付先のご報告につきましては、随時サイト上にて行わせていただきます。
 MONBATONというネーミングの由来 
MONBATONというネーミングの由来は、かつて共に暮らしたモンスーンという名前の猫にあります。
MONはモンスーンのモン。BATONは、リレーなどの時に使うバトン。MONBATONはこれらをつなぎ併せた造語で、「モンスーンから受け取った命のバトン」という意味です。
モンスーンは野良の子猫でした。風のように素早く、元気で暴れん坊な男の子でした。しかし、我が家に迎えてからわずか数か月後、FIP(猫伝染性腹膜炎)という不治の難病を発症し、わずか1歳半で天国へ旅立ってしまいました。お外からお家に入り、やっと毎日ごはんを食べられるようになったのに。暖かいお部屋で眠れるようになったのに。神様は、なぜ私とモンスーンを出会わせたんだろうと一生懸命考えました。早すぎる死別は、何か意味を見つけ出さなければ、辛すぎる別れだったのです。
いつからか私は、モンスーンは私に「命のバトン」を渡すために生まれてきたのだと思うようになりました。どれほど悲しんでもモンスーンが戻ってこないのなら、これから10年、20年とたっぷりと時間をかけて惜しみなく注いであげるはずだった愛情を、モンスーンと同じ境遇のめぐまれないちいさな命に注いであげたい。そうやって、命のバトンをつなげることは、私にとって、これからも彼と共に生き続けるのと同じことだと思ったのです。
2016年2月1日はモンスーンが亡くなってから、ちょうど一年後の命日です。この日からMONBATONが始まりました。
 作家について 
加藤芳実  Kato Yoshimi
2005年よりイラストレーターとして活動を開始。
これまで、主に広告、書籍、子ども向けの教材等のイラストを担当。
あとさき塾19期生。水曜えほん塾3期生。

★仕事先実績(※敬称略、順不同)
NHKエデュケーショナル、東京メトロプロパティーズ、(株)タカラトミー、(株)サンリオ、(株)DHC、(株)アルク、(株)ベネッセコーポレーション、(株)学研 その他多数

ご連絡はmonbaton0810☆yahoo.co.jpまで(☆を@に変えて送信下さい。)